
ソムリエ監修のお米
樋口農園

樋口農園について
ごはんソムリエが営んでいる農園についてご紹介いたします。
COMPANY
100年の伝統を守りながら、次の100年へ進化し続ける

明治時代から続く樋口農園。
100年以上にわたり、この剱岳の麓で米作りを続けてきました。親子代々引き継いできた農園を守り、受け継がれてきた土づくりのノウハウ、磨き上げられた栽培技術──その すべてが、今日の一粒に息づいています。
そして伝統を守るだけでなく、個人農家から「株式会社ソムリエH」として法人化。
古き良き伝統と、新しい挑戦。
100年培ってきた信頼を、次の100年へ繋ぐために。樋口農園は、これからも進化し続けます。
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未来の子どもたちへ、
今できることをすべてやる

「次の世代に、この美しい環境を残したい」──この想いが、私たちの農業を支えています。
100年以上受け継がれてきたこの豊かな土地を、さらに次の100年へ繋ぐために。私たちはエコファーマー認定を取得し、持続可能な農業を実践しています。有機農法・減農薬栽培による土壌保護、生態系の維持。目先の効率ではなく、地球環境の未来を考えた選択です。
食べる人の健康、そして地球の健康も守る。それが、生産者としての責任だと信じています。
今日の美味しさと、明日の豊かさ。その両方を届けることが、私たちの使命です。未来の子どもたちが笑顔で暮らせる環境を、ここ富山県上市町から作っていきます。

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ご挨拶

富山県上市町から届ける想い
大阪府大阪市出身。
結婚を機に2010年、富山県上市町へ移住しました。
富山県上市町で代々農業を営む家に嫁ぎ、この地のお米の美味しさに感動しました。地域の自然と人の手が育む味に誇りを感じ、夫と共にいつかブランド米として多くの方に届けたいという思いで栽培を続けています。
移住前は不動産関係の仕事に携わり、農業とはまったく縁のない暮らしをしていました。
上市町で暮らし始め、初めて触れた米づくり。その面白さと奥深さに惹かれ、米づくりを学ぶ中で「ごはんソムリエ」の資格を取得し、さらに農産物検査員の資格も取得しました。
米について知れば知るほど、立山連峰・剱岳の麓に広がる中山間地域で育てられたこのお米の貴重さ、美味しさに感嘆し、「なぜ、こんなに美味しいお米がブランドになっていないのだろう」と疑問を抱いたことが、「剱米」を立ち上げるきっかけとなりました。
一方で農業を担う人も年々減少しており、このお米を通じて地域の農業を盛り上げ、守り、次の世代へとつなげるべく地域の生産者さんが作ったお米をブランド米として販売する事になりました。
そうして生まれたのが、地域ブランド米「剱米(つるぎまい)」です。ブランド名「剱米」で商標登録済みです。
剱米は、情熱をもってお米作りをされている農家様が剱岳の麓からおおむね2km圏内の水が潤沢に流れている地域で栽培されたお米で、かつ農産物検査の評価を受けたもののみが剱米と呼べます。
弊社は、立山連峰・剱岳の麓に広がる中山間地域(湯神子地区)の田んぼで、環境と健康に配慮した栽培期間中農薬不使用・減農薬栽培に取り組みながら、食味を重要視しつつ厳しい基準を満たした剱米を生産・販売しています。
一粒のお米を通して、上市町の豊かな自然と、米づくりの魅力を多くの方に伝えていきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
樋口農園 代表取締役 樋口歌奈